【原作未読】映画『鬼滅の刃 無限城編』公開されたのでサクッと感想を書いてみる!
どうも、出没回数が著しく低下しているありちぱです。
『鬼滅の刃 無限城編』、ついに公開されましたね!
鑑賞してきたのでサクッと感想を書いていきたい!
※遠慮なくネタバレありです!
まず一つ目。胡蝶しのぶさんと童磨の戦い。
え、しのぶさんこれで終わり?
正直これが今回の映画で一番の衝撃。というかここに触れたくて記事を書き始めたまである。
無限城のある部屋に侵入。そこにはお姉さんの仇の上弦の鬼。復讐に燃え戦闘開始。よっしゃやったれ!
…しかししのぶさんの攻撃の核である毒への耐性を即座に身に付ける童磨。逆に攻撃を受けてしまい致命傷を負ってしまうしのぶさん。
心が折れかけるもお姉さんの幻に鼓舞され渾身の一撃を童磨の首元に打ち込むしのぶさん。だがお姉さん補正の乗った攻撃すら効かない童磨に捕らえられそのまま敗北…。
…え?しのぶさんこれで終わり?(2回目)
白状するとX(旧Twitter)というネタバレテロ攻撃が無差別に行われている地雷原で「胡蝶しのぶが死ぬ」的なことを何となく見てしまってはいたんです。
しかしそれを知っていても衝撃でしばらくその後の話頭に入ってこなかった。あんなに善逸の雰囲気が一変した理由気になってたのに。
あまりにもあっけなさ過ぎません?上弦の弐だけあって相手が悪かったっていうのもあるだろうけど。それに亡骸は吸収されてしまったってことだよね?え何これ?普通に鬱展開では?
憎き相手に遂に対面するも大して追い詰めることもできず飄々とした態度のままの童磨に最後は動きも封じられ為す術もなく。報われなさすぎでは…?
炭治郎との関わりも割と描かれていただけにこの呆気なさが個人的にはかなりショックだった。やりよる…。この作品でこんな気持ちになるとは思ってなかったぞ。遺体を回収することができないというのもかなりきつい。
童磨を倒すのは誰になるのかはかなり気になる…!カナヲちゃんには頑張ってほしい。勝てないだろうけど(無慈悲)
さぁメインを書き終わってしまったが(冗談ですよ)二つ目。善逸の兄弟子との戦闘。
兄弟子って前からよく出てたっけ?全然覚えてなかったから誰?ってなってしまった。声荒らげてる善逸かっこよかった。でも兄弟子君の心境も分からなくもないのがまたねぇ。
てかじいちゃん死んじゃったのかよ…。介錯なしとかやべぇよ…。しのぶさんの後じゃなかったらもっとショックだったよ…。
川を挟んでのじいちゃんとのやり取りはうるっときた。やはりあの泣きべそ善逸も良い。大泣きじいちゃんも良かった。
最後はもちろん猗窩座戦。
私は遊郭編の譜面完成後の宇髄さんと妓夫太郎の闘いの作画の圧巻の作画に度肝を抜かれたんですけどそこに張るくらいの作画でしたね。すごかった笑。
義勇さんの全力戦闘も観れて嬉しかった。それでも猗窩座の方が常に一枚上手のように感じたのはやはり上弦は別格なんだなと。
結局炭治郎が活路を見出しスパッと一閃するわけですがそこからの粘りもすごかったですね。でも何となく猗窩座を応援してしまっている自分がいた。笑
そこから猗窩座の回想シーンに入っていくわけですが…過去重すぎやろ。
前々から思ってたけど鬼側の鬼になるまでの過程もなかなかなもんですよね。「そら…鬼なるか…」みたいな同情の余地を与えられる感じが上手いなぁと。
数え切れない程の人間を殺してきたのは事実なのですが最後は成仏できてよかったと思う。(できたってことでいいんだよね?)
というわけでサクッと感想でした。
一言で言うと面白かった!
期待値をかなり上げてしまっていたと思ってたけど全く問題なしでした。
鬼滅の刃はあと映画2本で完結という話ですが、まだしっかりと戦闘シーンが描かれていない柱が思ったよりも残っているなと。誰と誰が闘うことになるのかが個人的に気になるところです!
(といってもまたネタバレ若干踏んじゃったんだけどね…お客様とて許せぬ)
かなりざっくり書いたので後々訂正・追記するかもしれませんがとりあえず今回はここまで!
それではまた!
【サクッと映画感想】フォルトゥナの瞳 ※ネタバレあり
どうも、ありちぱです。
今回は2019年に公開された映画「フォルトゥナの瞳」を観てみました。
以下感想↓(あらすじなし(ごめんなさい))
(ばちばちにネタバレありです。)
昔一度原作は読んだことがあったのですが、他人の死が見えるとか慎一郎(神木隆之介)が最後どうなるのか(一番知っていてはダメなとこであるが)とかの大まかな部分以外は覚えていなかったのでとても楽しめました。というかめっちゃ面白かった。
社長に気に入られていることを嫌いクビにされた後は社長を襲うほどのヤベェやつだった金田が慎一郎の尽力により仕事に復職し慎一郎の右腕となり、仕事面以外でも失礼な客には慎一郎の代わりに胸ぐらに掴みかかるほどの頼れる男になっていたのが個人的な推しポイント。
あと最後の展開は分かってはいたが苦しかった…。病院の先生が「お前が他人を救ったところで彼らはその事に気づかないし感謝もされない」みたいなことを言っていたが全くその通りで慎一郎の行動の真意を知るのは葵(有村架純)だけ。
保育園の先生も許してあげてくれないか。確かにあれは端から見れば迷惑電話でしかないのは分かってますけど。
そして最後の葵視点での回想。葵もフォルトゥナの瞳の持ち主だということは全く覚えていなかった。最後まで読まずに本を閉じたのか俺は?
慎一郎の二人で葵の家にいたとき、彼女が涙を流したのは慎一郎の身体が透けていたから。そういうことだったのか…。何か勝手な解釈で汲み取っていたから思いがけない伏線回収。
そして旅行当日(予定では)、普段通り電車に向かう葵に(何をやってるんだ!病欠が出ても旅行に行くんだよ!)と厄介オタクのようになっていたが、それは葵が運命を受け入れ慎一郎を救おうとしたからだと判明。
そしてそこで彼等はお互いにお互いを助けようとしており、どちらの運命を辿っても二人共助かることはできないのだと気付いた私はなんてひどい事をするんだ…!と思いながらも良くできているなと笑ってしまいました。
電車を止め命を落とす慎一郎。騒然とする電車から降りそんな彼を抱きしめる葵。
このシーンも葵の回想を観てから改めて観ると少し捉え方が変わってくるなぁと。
時は進み、慎一郎の部屋を整理している(たぶん)葵。ふと机の中を見るとそこには指輪が。捨ててなかったのか慎一郎…!何をそこまでしなくてもと思っていたのでとても嬉しいぞ。
そして一緒に入っていた手紙を読み慎一郎の思いを受け止める。指輪をはめ、手をかざす葵。
原作読了済みだったがとても面白かった!会社の人たちも良い人ばかりで心が温まる。この二人には幸せになってほしかった…!
有村架純可愛かった。
とても雑な感想になってしまいましたが今回はここまで!
それではまた!
【全MV公開!】個人的におすすめしたい嵐のMV集!
どうも、お久しぶりです。ありちぱです。
ついに本日、25周年を迎えた嵐の全mvが公開されました!まさか嵐のmvが無料で観られる日がくるとは思わなかった。笑
しかし71曲ものMVを一挙公開という大盤振る舞いっぷりに逆にどの曲から聴こうか迷ってしまっている方も多いのではないでしょうか。(そんなこともないかもしれないが今回はそういうことにしておいてくれまいか?)
ということで、今回はそんな方のために個人的に聴いて(観て)ほしいMVをジャンル別に紹介していきたいと思います!
それでは早速いきましょう!
〈これぞアイドル。ダンスナンバー部門〉
①Crazy Moon 〜キミ・ハ・ムテキ〜(2009)
ダンスナンバーといえばこの曲は外せない。意外と数の少ないバリバリダンスのMVとなっております。
特に2番の後の踊る時間確保しましたと言わんばかりの長めの間奏が見どころ。個人的には一人ずつ踊るメンバーが増えていくところが好き。
②Lotus(2011)
個人的には壮大なメロディーとラスサビの盛り上がりが好きなんですがあまり日の目を浴びていない感じのある「Lotus」。カッコいいので聴いてほしい(圧倒的主観)。
③心の空
2015年に発売されたアルバム「Japonism」のリード曲。アルバムのタイトルから分かる通り「和」、そして布袋さんが参加されているだけあって「ロック」を感じさせる楽曲。
他の嵐の楽曲とは少し違う珍しいテイストを感じられる曲なのでぜひ。
〈爆イケ嵐拝み部門〉
バラエティーでわちゃわちゃしていたイメージが強そうな嵐ですがキメッキメになるとカッコいいんだよな。そういえばアイドルだったということを再認識できる曲たち。
①Endless Game(2013)
まずは普段とは違う一面を見られた櫻井翔主演「家族ゲーム」の主題歌だった『Endless Game』。
ダンスシーンは一才無いしただ彼等が立ってるだけの場面が多数。しかしなんですかこの満足感は。5人並んだ時の圧が凄い。
そしてこの時期のニノがドン刺さり過ぎる。
②Face Down
個人的にこの曲は外せなかった。黒いシャツ一枚でなぜこんなに絵になるのか。5人のルックスが仕上がり切っている。黒シャツと黒椅子だけのシンプルさがその嵐の魅力を引き出している。櫻井くんの帝王感はなんですか?
③Sakura
嵐には珍しい嵐以外の俳優が主演を務めるドラマのタイアップ曲としてリリースされた「Sakura」。
歳を重ねて大人の魅力を持ち合わせた嵐5人を観ることができます。曲自体も少し影を感じさせるカッコいい曲になっています。
〈シンプルに曲が良い部門〉
続いては単純に曲が良いので聴いてほしい、あくまでその曲の良さを際立たせるという役割を見事に果たしていると感じさせるMVをご紹介。
①Everything(2009)
曲が良い。すみません。曲が良いです。
②PIKA⭐︎⭐︎NCHI DOUBLE(2004)
今では嵐で最も売れなかったシングル(確か)とは思えないほどの人気を誇る隠れた名曲。もはや隠れてないが。
青春を過ぎ年を重ねていくほどに刺さるようになるであろう歌詞。切なくてたまらん。
③君のうた(2018)
活動休止を発表後初の歌番組出演時にも歌われた楽曲。そういう背景を忘れられずか嵐の優しい歌声が胸に染みる。
〈これぞ嵐の最大の魅力。わちゃわちゃ嵐が見たい方へ!〉
最後は嵐の最大の魅力といっても過言ではない楽しそうな5人を観られるMVをご紹介!
①Troublemaker(2010)
わちゃわちゃ嵐最高や!こっちまで楽しくなる。ニノと大野くんの絡みが良いんですよね。
②Don't You Get It(2016)
2016年に発売されたアルバム『Are You Happy?』のリード曲として発表された楽曲。
楽しそうな嵐が拝めます。一生そのままでいてくれ。モノクロのシーンではダンスも楽しめるのが良い。
③ハダシの未来(2003)
若かりし日のわちゃわちゃ嵐。本当に楽しそうな人たちだぜ。楽曲自体も元気の出る曲。
以上、個人的に聴いて欲しい嵐のMV集でした。
今回はおすすめ曲としていくつか紹介させていただきましたが良い曲ばかりなので全部再生してみてほしいというのが正直なところであります。笑
また、この記事を書いて、改めて嵐から数え切れないほどの元気をもらっていたのだということを再確認しました。
特別好きな曲というわけではなかったのですが、「Don't you get it」を聴いているときが一番嵐が恋しくなりました。笑
一夜限りでも構わないので、いつかまた嵐5人が揃って歌って踊る姿を観ることが来たらいいですね!
それではまた!
アニメ版「進撃の巨人」ついに完結…!したので感想とか書いてみる…!
どうも、ありちぱです。
アニメ「進撃の巨人」ついに完結しましたね…。嬉しいような悲しいような。
でも自分はアニメから入ったのもあって最後までアニメで追おうと心に決め、原作も読まずにずっとアニメ放送を待ちに待っていたので観ないわけにはいかない!
というわけで以下印象に残ったところ中心に感想。
しょっぱなからアルミンが掻っ攫われて巨人との戦い。ここの作画カッコよかった。さすがにラストなだけあって気合が入っている…。
歴代の九つの巨人が大暴れ。負傷し骨から落とされ宙ぶらりんになり立体起動装置は破損。相変わらず進撃の巨人ってこういう劣勢に陥った時の絶望感がすごい。
とここで空飛ぶファルコ登場。前編から時間空きすぎたのと「こんなんどうすんねん」モードになってたので完全に離脱組のこと忘れてた笑。
彼らの協力もありアルミンを救出。超大型巨人になりバカでかい巨人を破壊。からのファルコやアニが家族と涙の再開。…からの継承者やアッカーマン一族以外の一斉巨人化。
正直ここが一番の感情ぶち壊れポイント。島の外まで物語が展開してからどんどん兵士が戦死し、巨人にされ、気づけば文字通り数える程度の人数になっていた調査兵団。最後の戦いも佳境に差し掛かり、もうこのメンバーで最後までいくんだな…と思ってたところでジャンとコニーが巨人に。まじで進撃の巨人おっかない。そういえばこんな感じだったわ。
何が怖いってなんかさらっとしてるとこ。事態が急変して何が起こるかを察知、そしてジャンとコニーは死を受け入れる。そして巨人化…。ここまでのスピード感が怖い。盛り上がるシーンとか泣けるシーンに仕立て上げるわけでもなく(いや泣きかけたけど)、こういうのをあくまで戦いの途中の一場面ですみたいな顔して入れ込んでくるのほんとすごい。しかもこれを家族と再会させてからやるっていうのがもうね…。あんなに感情爆発させてるアニ初めて見たかも。
ライナーが「いつになったら報われるんだ」みたいなニュアンスのこと言ってたけど本当にそれはそうよ。
そのままだと救いが無さ過ぎるからみんな人間に戻れて良かった笑。
あとはアルミンとの対話のなかでエレンの本心が聞けたのが良かったな。海を見てから本当にエレンは変わっちゃった感じがして、アルミンはエレンはずっと味方だって言ってたけど地ならしも普通に島外まで超大型巨人歩かせちゃって、もう…これはどうなん…?って思ってた部分もあったから、エレンが昔の雰囲気で喋ってる部分が見れて安心した。まぁみんなのためとはいえやることはやっちゃったから善人側とは言えないかもだけど。
あとミカサに未練タラタラだったのも良かった笑。
でもお母さんの話は流石に苦しかった。あれはつまり…そういうことですもんね…。
三年後の話もちょろっとあって、後日談大好き人間としては嬉しかった。リヴァイはやっと戦いから解放されたんだなって。ライナーやピークがアルミン達と一緒に行動してるのなんか…エモいよね。(語彙力喪失)
そしてミカサは一人エレンの墓の横に。ミカサはその手でエレンの首を切り落とし、会話もちゃんとできないままの別れになったと考えるとかなり辛い側な気がする。(記憶の中で会話したりできたのかな?)
てか後ろの街並みめっちゃ綺麗だった。
エンドロールではどんどん町が発展して近未来レベルの立派な建造物に。と思いきや爆撃が始まり廃墟へ様変わり。…メッセージ性を感じる笑。
ラストは少年が大樹のもとへたどり着いてたけど…なんか穴空いてなかったか??
そして映し出される「The End」。背景が毎週やってた時のタイトル画面と一緒ですごく懐かしくなると同時に寂しかった。終わっちまった…。
というわけで個人的に印象に残ったところ中心の感想でした。
鑑賞して、茫然というか余韻に浸りながら進撃の巨人の後に始まったほんわか短編アニメを観てそのまま駆け足で書き流したのでちょっと雑な文章になってるので後々訂正や加筆はしていこうと思います。
本当に最後まで面白かった!!
それではまた!
ふーん…?ちょっと…わっかんねぇなぁ…。でも面白い! 映画『TENET テネット』 感想
どうも、ありちぱです。
今回は映画『TENET テネット』を観たので、感想とかいろいろ書いていこうと思います。(ぼちぼちネタバレありです!)
この映画の感想を一言でいうと…
分からん!でも面白れぇ! って感じです。笑
元々内容がなかなかに難しい映画ということは知っていたのでしっかり身構えて見始めたんですが、初手のオペラのシーンから若干おいていかれ始めるという。
あーこれテロ?テロか!それで主人公がテロを止める側として…いや違うのか?いやこれ何か違うことやってんな…あぁ捕まった!誰だそいつ。え、裏切り?誰が?なにを?そいつだれ?
ここで内容の全理解を涙()の断念。(たぶん始まって10分くらい)
その後主人公が任務の内容を教えられ、予告編でよく見てたあの逆再生みたいなやつに触れることに。よしきた!
…お?空のピストルを打ったら弾が補填されて?打ってないのに?
意識?意識したから?あ、逆再生とか行動の巻き戻しとかと同じではない?
ふーんなるほどね……ちょっと分かんねぇかも。
状況を何となく把握した主人公さんは与えられた任務を遂行するために誰かさんに連絡を取り、そこで後々一緒に行動することになるパートナーと出会うのですが、
この人ハリーポッターのセドリックやん!
と思って初登場シーンで一人でテンション上がってました。笑
炎のゴブレット好きです。
セドリックと合流して目的のブツが保管されている金庫に侵入し、そこで突然現れた全身フルカスタムの男と戦うのですが、相手側だけが逆行している状態で戦闘するもんだから挙動がもうなんのこっちゃ。脳がバグります。
(この後ぬるっとちゃんとしたネタバレ入ります)
でもこの時戦っていたのは未来から来た自分だったということが後々の展開で分かったときはそうだったんか!とにやけちゃいました。だからセドリックくんは見逃したのか…納得。
その後も任務の達成のために奔走する主人公たち。
「なんで計画がバレているんだ!!」
「キョウゲキ作戦をされた」
…キョウゲキ?あーキョウゲキね。おいしいよね…。
(たぶん挟み撃ちとかの挟撃だと思われる。そんなこともできんのかい。すごすぎるぜ)
ラストの攻防戦も未来に情報を取りにいった味方軍が時を遡るように反対向きに走ったり過去と未来からの砲弾がぶち当たった建物が直ってから壊れたりと、もはや考えるのをやめて映像や演出を思わず笑っちゃうくらいに楽しんで観てましたが、最後のセドリック君との別れはちょっと熱くなっちゃいました。
未来側からこの作戦に参加していたが、無事作戦が成功したため現在の時間軸に戻るために時間を逆行する回転扉へと向かうセドリック。しかし作戦の遂行中に命を落としていたことを主人公もセドリック自身も察していた。
あの時あの場所で死んでいたのは彼だったのだと分かり、いろいろと怪しい部分もあった彼を最後まで疑いながらも最終的には彼はただただ優秀な良き協力者だったのだと知り、別れを惜しむ主人公。しかしそんな主人恋とは対象的に「起きたことだ」「しょうがない」と全てを受け入れる様子で爽やかに立ち去っていくセドリック。失敗が目前だった作戦をその身を賭して成功へと繋げ、主人公たちといつもの感じで話しながら自分はもういないと分かっている現在へ戻るためにその場を後にする…いやカッコ良すぎるだろ。
ずっと主人公に誰に雇われたかを頑なに言わなかったセドリックが最後の最後にもう一度誰に雇われたのかを聞かれ、「君だよ」。
ここ…良かったな~。
少し難解な部分がありながらも何だかんだ楽しめたあたり、クリストファー・ノーラン監督ってすごいんだなって。
置いてけぼりにされている瞬間も不思議となぜかちゃんと面白い、すごい映画でした。やっぱり逆再生のように動く生き物や横転した車が戻ってくるなどなど視覚的な面白さとか新鮮さも関係してたと思う。
最後まで観てちゃんと満足できた映画でした。良きでした!
それではまた!
胸に刺さりすぎる歌声。女性シンガーソングライター『美波』の楽曲を紹介
どうも、ありちぱです。
今回は、最近毎日のように聴いている、シンガーソングライターの美波さんの曲を紹介していきたいと思います。
主にMVの動画投稿やライブを拠点に活動されている美波さん。恥ずかしながら僕も最近までしっかり曲を聴いたことがなかったんですが.....もう今どっぷりです。笑
消え入りそうな優しい歌声から力強い歌声まで使いこなしていて本当に聴いていて圧倒されます。そしてなんといっても感情を揺さぶられます。これでもかというほど歌詞や歌声が刺さるんですよね。
そんな彼女の発表されている楽曲はあまり多くはないのですが、今回はその中から厳選して4曲ほど紹介していきたいと思います!
①ライラック
キャッチーな曲を聴きたいという人にはこの曲。リズム感の良いサビが癖になる。歌詞はこの曲が一番好きかもネガティブな考えに寄り添ってくれてる感じがして。かなり大きく転調する大サビが好き。透き通る歌声とシャウトのような力強い歌声の両方を聴くことができます。爽やかでとても聴きやすい一曲。
②カワキヲアメク
カッコいい曲を聴きたいという人にはこの曲。アニメ「ドメスティックな彼女」のOP曲でもありました。歌いだしとサビの歌声のギャップがすごいしこの曲に詰め込まれた歌声のレパートリーの幅もすごい。カッコいいと切ないを両方兼ね備えているのが魅力的過ぎる。一番最後、語りのようなパートで締めるのが好き。
③ホロネス
メッセージ性の強い曲を聴きたいという人にはこの曲。えげつないくらい感性に訴えかけてくる曲調と歌声。本当に恐いくらい歌声に感情が込められてる。もはや美波にしか歌えないんじゃないかこの曲。歌詞ももっと深く考察したりしたら新しい気付きとか絶対あるんだろうな。とにかく聴いてみてほしい一曲。
④アメヲマツ
切ない雰囲気を持った曲を聴きたい人にはこの曲。サビも何ともいえない切ない感じが好き。ヴァイオリンの音色がこの曲の美しさを際立たせている気がする。繊細な優しい歌声が存分に引き立てられている楽曲。何といってもこの曲の最大の魅力は大サビだと思う。気持ちを昂らせるように鳴るドラムが仕事し過ぎてる笑。最高潮になった胸の高鳴りが落ち着く間もないくらい畳みかけてくる歌声がもう圧巻です。
以上、美波の個人的におすすめしたい楽曲4曲でした。
やっぱり聴いていて歌詞がスッと入ってくるんですよね。語りのようなパートをよく使われているあたり歌詞を届けることを特に意識してたりするんでしょうか。しかも自分で作詞作曲してこの曲たちを作り上げてるなんてすごすぎるな.....笑。
美波さんの楽曲は他の曲も素晴らしい曲ばかりなので、もし良いなと思っていただけたなら他の曲もぜひ聴いてみてください!
それではまた!
【地声が低い男性へ!】高音を出すのが苦手な男性に本気でおすすめしたい曲21選
どうも、ありちぱです。
皆さんは歌を歌うのは好きですか?
僕は歌うのが好きで、暇さえあれば何かしら口ずさんでいるんですが、一つだけ残念なところがあるんですよね。
高い声が出せないんです。はい。
僕は子どもの頃、歌は裏声で歌うものだと思っており、初めて友達とカラオケに行ったときにその考え方が間違っていたことに気づき衝撃を受けました。そしてそれと同時に思いました。
いや、地声でそんな高音出せないんですけど。
とりあえず歌いたい曲をいろいろと入れてみたのですがほとんどの曲をまともに歌うことができず、僕は初めて友達と行ったカラオケで友達と行くカラオケが苦手になりました。
しかしカラオケは学生の間では人気の娯楽なため、友達と行く機会はそれからもよくありました。
そこで僕は、とりあえず声が低くても歌える曲を見つけようと思い、
‟声が低くても歌える曲“
‟キーが低い曲″
などでググり、いろんなサイトを読み漁りました。読み漁ってみたんですが。
BUMP OF CHICKENの「天体観測」.....スキマスイッチの「奏」.....
いや歌えませんけど.....
米津玄師の「Lemon」.....MONGOL800の「小さな恋のうた」.....
ちゃんと最高音出せたら奇跡なんですけど.....?
「高音が出ない」というのがどの程度なのか全く分かってもらえてないんだなと思わずにはいられませんでした。
というわけで、前置きが長くなってしまいましたが、今回は自分と同じように高い声が出せない・高い声を出すのが苦手という人のために、比較的キーが低くカラオケで歌いやすい曲をまとめてみました。
友達とよくカラオケに行く機会があったり、歌うのは好きだけど歌える曲が少なくて困っているという人は、今回紹介する曲をぜひカラオケで歌ってみてください!
※今まで自分で歌ってきた曲の中から選曲しているため曲のジャンルなどに偏りがある場合があります。あらかじめご了承ください。
桜坂 / 福山雅治
声が低い人におすすめの曲の代表格(な気がする)。サビも比較的歌いやすい音程なので高音が出せない我々にとても優しい。強いて言えばBメロが人によっては若干きついかも?
虹 / 福山雅治
福山雅治からもう一曲。
「桜坂」よりもアップテンポなのでこっちの方がカラオケ向きかも。サビは張り上げるように歌えるのもポイント高い。
NANIMONO / 中田ヤスタカ(feat.米津玄師)
サビもAメロBメロと同じくらいのキーなのでかなり歌いやすい。サビ含め「声が出ない!」と思う部分はないと思います。知名度抜群の米津玄師が歌っているのでカラオケでも入れやすいのもありがたい。
vivi / 米須玄師
米須玄師名義の曲を一曲。裏声が出せる人なら問題なく歌える曲だと思います。でも意外と余裕を持った息継ぎができる場所が意外と少ないので、Cメロの中音域が続く場面だったりが酸欠になりがちな人とかはちょっときついかも。自分はこの曲で酸欠量が少ないことを察しました。
Overdose / なとり
Aメロからサビまで全て低音域なのにオシャレでカッコよく、特に学生の間ではかなり人気な曲だと思うので盛り上がったカラオケの空気を壊すこともない神曲。本当にありがとう。裏声も使えたらもう完ぺキ。ここぞとばかりに低音域を活かしちゃいましょう。
レモネード / nqrse
APEXなどの配信でも人気ななるせさん。こちらの曲も「Overdose」と同じく低音のカッコよさが活きる曲。ただラップパートがあるので少しハードルは高いかも。
シャルル / バルーン
元がボカロなので音程が高く感じるかもしれませんが男性の音程に合わせると意外と歌える曲。(上の動画は歌い手「メガテラ・ゼロ」のカバー)
勢いでごまかせる曲(圧倒的主観)なのでサビの跳ねる部分を裏声で歌えさえすれば気持ちよく歌えます。
知らない人はいないドラえもんの歌なのでカラオケでの出しやすさがすごい。Cメロの最高音と転調する大サビが少し高く感じる部分があるかもしれませんが、そこさえ歌えればだいぶお世話になれます(?)。
花 / ORANGE RANGE
ORANGE RANGE の名曲。知名度もあるのでカラオケでも入れやすいです。息を吸うタイミングを逃すと一気に苦しくなってしまう(気がする)のでこの曲も酸欠になりやすい人にとってはちょっときつく感じてしまうかもしれない。
蜜の月 / SEKAI NO OWARI
映画『君は月夜に光り輝く』の主題歌。優しいメロディーと歌声が好きでよく歌ってました。基本的に歌いやすい音程なんですけど、大サビに一か所キーが高い部分があるのでそこを歌えるかどうかみたいなとこがあります。自分は「今日は出るかも!」と思った日は地声で頑張って、それ以外の時は裏声のような何かでごまかしてました笑。
SEKAI NO OWARI の曲だと去年流行った「habit」も音程的には歌いやすいかもですね。
恋だろ / wacci
「別の人の彼女になったよ」と比べるとキーが低めなので、「『別の人の彼女になったよ』なんて高くて歌えねぇよ!」っていう人でもこっちなら歌えるかも。ちゃんと歌えたらたぶん気持ち良いです。
愛のかたまり / KinKi Kids
KinKi Kids の名曲。誰とカラオケに行くかにもよりますがアップテンポだしジャニーズの曲だしでけっこうカラオケでも歌いやすいです。ただカラオケで入れると「二人で歌いますよね?」と言わんばかりに二つの色で歌詞が表示されるので、少し気まずいというか虚しいというか複雑な気持ちになります。この曲を知っている人がいれば一緒に歌ってもらうのが一番かも。
SOUVENIR / BUMP OF CHICKEN
アニメ「SPY×FAMILY」の主題歌だった楽曲。サビも頑張れば出せるくらいの音域だと思います。サビ後半の構成的に裏声が出るのが最低条件にはなってしまいますが、そこに問題がなければ完ペキ。
ここ以降紹介する曲は高音域のパートがある、もしくは中音域以上の部分が多くあるなどで少しハードルが上がってるかもです。(あくまで主観なので全然歌えるという人もいるかもしれません)
魔法の絨毯 / 川崎鷹也
サビも高音域というほどの高さではないので、サビさえ歌えれば何とかなります。ただ2番のBメロに連続して中音域を出す部分と、それとは別に一か所だけ高い部分があるのでそこは正直きついかもしれない。僕は出せないことがよくありました笑。
黒い猫の歌 / back number
基本的にback numberの曲はキーが高いですがこの歌は声が低い男性陣にも優しめです。アニメーション映画の主題歌だったこともあって曲調も明るめで良い感じ。サビの地声で出せない部分は普通に裏声を使って歌っても違和感無いので裏声を使って歌っちゃいましょう。
街 / 堂本剛
堂本剛さんのソロ曲。「THE FIRST TAKE」でも披露されたので知っている人も以前より増えたかも。
サビの最高音が少し高いですがそこさえ歌えれば大丈夫なパターンの曲です。大サビに一息で高音を出さなければいけないところがあるのでそこだけご注意を。聴かせるような歌を歌いたい人におすすめ。
さくら / ケツメイシ
ケツメイシの名曲。大サビ前にキーが高い部分がありますが、誰もが知る名曲なので周りの人が乗ってくれますしカバーしてくれます。(他力本願)
ラップパートは要練習みたいなところがありますが、実際に歌ってみると気持ち良いのでちょっと練習してみるのもありです。
RAIN / 秦基博
出せないくらいの高音パートはないけ楽に歌えるくらいの低音パートもない曲。1番は普通に歌えたけど2番からちょっときつくなってきた.....みたいなことがたまにありました。でも既に書いたように絶対出ない!みたいな部分はないと思うので実際に聴いてみてください。
山下智久さんと長澤まさみさん主演のドラマ『プロポーズ大作戦』の主題歌だった曲。サビの最高音がちょうど地声で出すのがつらいくらいのキーかもしれない。あとこの曲も裏声を使う部分が少し多めです。
正直きついです。(趣旨ガン無視)
個人的に好きな曲なので毎回死にそうになりながら歌ってました。とはいっても絶対出せねぇよ!みたいな高音が続くわけではなく頑張ればギリギリ出るくらいの音域が続くきつさなので、普通に歌えるという人もいるかもです。
かくれんぼ / 優里
頑張れば出せる!くらいのキーが続く曲。でも人によりますが頑張っても出ないところもたぶんあります.....。一番だけなら歌えるけどフルだと息が持たない.....みたいな人にはつらいかも。
以上、高音を出すのが苦手な男性に本気でおすすめしたい曲21選でした。
やっぱり自分のような地声の低い男がカラオケで歌える曲を探すとなると、どうしてもバラードのような静かめな曲が多くなったり、多少歌えるか怪しい部分のある曲を歌わなくちゃいけなくなったりでちょっとしんどいですよね.....笑。
今回声が低い人でも歌える曲をまとめるにあたって自分がカラオケなどで歌ってきた曲を思い返してたんですが、今回紹介し忘れた曲もあると思います。
なので、また以前歌っていた曲を思い出したり、また新しく紹介したい曲を見つけたら、随時更新するか、もしくはこれとは別に新しく投稿しようと思うのでよろしくお願いします!
それではまた!